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29年度事業計画
 

 

総会宣言

 ここ数年、遊技人口の低迷、市場規模の縮小等、ホールを取り巻く厳しい状況の中、昨年は、遊技環境の改善の取組として遊技機の回収・撤去の実施等、未曾有の大改革を行ったところであります。

 我々は、今年も引き続き遊技環境の改善に取り組みますが更なる取組の強化を求められているのは、社会から様々な指摘を受けているパチンコ・パチスロ依存(のめり込み)問題への対応であります。この問題を等閑視することなく、問題解消に積極的に取り組むことが業界の社会的責任であり、また、健全かつ安心・安全な遊技環境を提供することが国民から信頼を獲得し、業界の将来につながるものと確信しています。

 我々は、パチンコ・パチスロ遊技が国民から親しまれ、幅広い客層から支持される真の大衆娯楽となるよう業界の健全な発展のため、総力を挙げて各種事業に取り組むことをここに宣言致します。

 

平成29年6月23日
全日本遊技事業協同組合連合会
第26回通常総会
総会スローガン

1.業界団体と連携を図り、問題解消のため積極的な取組を推進しよう。

2.お客様が安心して快適に遊技できる遊技環境を整備し、ファンの回復・拡大を推進しよう。

3.高コスト体質から脱却し、安定したホール経営を確立しよう。

4.地域社会に根差した様々な社会貢献活動を積極的に推進しよう。

 

平成29年度事業計画(自 平成29年4月1日 - 至 平成30年3月31日)
 ここ数年、遊技人口の低迷、市場規模の縮小等、ホールを取り巻く厳しい状況の中、昨年は、遊技環境の改善の取組として遊技機の回収・撤去の実施等、未曾有の大改革を行ったところである。

 我々は、今年も引き続き遊技環境の改善に取り組むが更なる取組の強化を求められているのは、社会から様々な指摘を受けているパチンコ・パチスロ依存(のめり込み)問題への対応である。この問題を等閑視することなく、問題解消に積極的に取り組むことが業界の社会的責任であり、また、健全かつ安心・安全な遊技環境を提供することが国民から信頼を獲得し、業界の将来につながるものと確信している。

 我々は、パチンコ・パチスロ遊技が国民から親しまれ、幅広い客層から支持される真の大衆娯楽となるよう業界の健全な発展のため、総力を挙げて以下の事業に取り組むこととする。
1.事業の基本方針・施策
(1)パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)問題への対応
業界団体と連携を図り、問題解消のため積極的な取組を推進する。
(2)パチンコ・パチスロファンの回復・拡大
お客様が安心して快適に遊技できる遊技環境を整備し、ファンの回復・拡大を推進する。
(3)安定したホ一ル経営の確立
高コスト体質から脱却し、安定したホール経営を確立する。
(4)積極的な社会貢献活動
地域社会に根差した様々な社会貢献活動を積極的に推進する。

 

2.継続的重点推進事項
(1)手軽に安く遊べる遊技環境の構築
(2)賞品等の取り扱いに関する諸問題への適切な対応
(3)報道機関に対する積極的な情報発信
(4)置引き防止対策の推進
(5)適正納税の意識高揚と推進
(6)共同購買事業の再構築
(7)ホールにおける消費税問題への適切な対応と実践
(8)遊技産業健全化推進機構の設立趣旨の徹底
(9)不正防止対策及びゴト対策の推進
(10)遊技機の販売方法に関する4団体合意「情報の共有化」の運用促進
(11)被災地の復興に向けた支援活動の推進
(12)遊技機リサイクルの責任自覚と具体的取組みの推進
(13)18歳未満の立入禁止措置の徹底
なお、各委員会の事業内容は次の通りとする。

◆総務委員会◆
  1. 組織運営の活性化
全日遊連本部組織の効率的運営
各都府県方面組合との連携及び情報伝達の強化
全国理事会及び各委員会の活性化に向けた取組の遂行
  2. 組合員の連帯強化
○組合員のニーズに合った施策の検討
○組合員相互の情報共有化の推進
○組合活動への参画の徹底と意識の向上
○通常総会の開催に向けた各種検討
  3. リカバリーサポート・ネットワークの活動に関する各種検討
○遊技関連依存問題検討PTとの情報共有及び連携
○6団体依存問題対策会議と連動した支援強化策の検討及び提言
○リカバリーサポート・ネットワーク相談窓口各種周知策の検討と提案
  4. 広報活動の充実、強化
○一般広報に向けた効果的な方策の検討
○インターネット等を活用したより効果的な情報発信
○「遊報」の更なる内容の充実
  5. 東日本大震災復興支援活動の継続推進
  6. 全日遊連規程類の精査・検討
  7. 社会貢献の在り方についての検討
  8. 各都府県方面組合における研修会等の推進

◆経営委員会◆
  1. 健全営業の推進
企業の社会的責任に基づいたホール経営の推進
のめり込み防止に向けた諸施策の検討、推進
ぱちんこ営業における広告、宣伝等の適正化の徹底
遵法営業の徹底と特例風俗営業者の増加
18歳未満の立入禁止措置の徹底
  2. 賞品等の取り扱いに関する諸問題の検討
営業者の賞品買取関与の根絶
市場価格に基づいた適切な賞品提供価格の徹底
賞品取りそろえの充実に向けた方策の検討、推進
「総付景品等の提供に関するガイドライン」の周知徹底
貯玉/再プレーシステムの検証
  3. ホール駐車場等における子どもの事故根絶
遊技業界全体での取り組みの推進
子ども事故防止「強化期間」及び「特別強化期間」の周知徹底
子どもの同乗車両が駐車場に入場することを断る措置等の強化策の検討
  4.  地球環境保全への取組の推進、強化
○遊技機及び周辺機器の省電力化の要請とホールにおける省エネルギー対策の推進
○全日遊連「低炭素社会実行計画」の目標達成に向けた具体的な諸施策の検討、推進
○遊技機適正リサイクルの具体的な取組の検討、推進
  5. 受動喫煙問題への対応
  ○情報収集及び具体的な対応策の検討
  6. 消費税問題への対応
  7. 強盗事件等に対する防犯対策の検討、強化
○ホールにおける防火安全対策の検討、推進
○置引き防止対策の検討、推進
  8. ホールに関連する各種システムの検討
○ホールにおける次世代通信システムの検討

事業委員会
  1. 財政基盤の確立
事業収入の増収に向けた具体的な方策の推進
  2.  共同購買事業の積極的推進
○全日遊連と契約商社が共存共栄できるような、販売実績向上に向けた具体的な方策の積極的推進
○新規共同購買事業構築に向けた検討の積極的推進
○事業委員の所属する都府県方面組合において、他の組合の模範となるような共同購買事業の積極的推進
  3.  全国パチンコ・パチスロファン感謝デーの内容充実と参加意識の高揚
○ファンのための感謝デー実施に向けた企画内容の再構築
○全国パチンコ・パチスロファン感謝デーが行うべき役割の再検討
○販売実績向上に向けた方策の検討
○企業がより参加しやすい公正・公明な企画案コンペの実施
  4. 特選賞品カタログによる「賞品取りそろえ義務」の補完と「賞品持ち帰り運動」の推進
○魅力ある特選賞品カタログの作成
○特選賞品カタログ常備の徹底と利用の積極的推進
○販売実績向上に向けた具体的な方策の検討
○業務委託条件の再検討
  5. 社会貢献のための取組みの検討

機械対策委員会
  1. 射幸性に頼らないファンが安心して快適に遊技できる環境の構築
「新基準に該当しない遊技機」における設置比率目標の達成に向けた取組の推進
6団体合意に基づく「高射幸性遊技機」の優先的撤去の推進
  2. 依存防止に向けた多種多様な遊技機の開発要望
深刻な遊技機価格の高騰化に対する取組・要望
少額・短時間遊技を実現するための遊技機の開発要望及び導入促進
環境問題への対応及び店舗の低コスト化を目的とした省電力且つパーツリサイクルが容易で、軽量化された遊技機の開発の要望
  3.  遊技機販売における適正な商慣習の実現
4団体合意を形骸化させないための取組の検討
改善がみられないメーカーに対する厳格なる対応
必要に応じたメーカーに対する適正販売の事前要請
  4.  ゴト及び不具合等への対策・対応の強化
遊技機の更なるセキュリティ強化及びゴト発生時の対策・対応の迅速化の要望
遊技機の不具合根絶に向けた検査体制の強化及び不具合発生時の対応ガイドライン作成の要望
遊技機の不正対策実施に伴う申請手続き及び対応時における法令遵守の徹底
  5. 中古機流通システムの厳格運用
中古機流通システムの更なる健全運用に向けた取組の推進
  6. 関係機関、団体との連絡協調・協議
遊技機の流通制度の健全化に向けた取組の推進

財務委員会
  1. 予算案の編成と修正及び決算案の作成
  2. 全日遊連財政の効果的運営
有効且つ適正な資金運用の検討
東日本大震災復興支援活動の継続推進
遊技関連依存問題PTとの情報共有及び連携
  3. 社会貢献活動の促進
社会還元預り金の適正な管理運用
全日本社会貢献団体機構の活動支援
  4. 税制問題の検討
消費税問題等に対する関係委員会との連携
  5. 社会からの信頼獲得に向けた適正納税の意識高揚と推進
各都府県方面組合における適正納税に関する研修会等の推進


暴力団対策特別委員会
  1. 「明るく、開かれた、健全な業界」を目指し、全日遊連「暴力団排除決議」を軸とした暴力団排除活動の推進
  2. 暴力団対策法に定められた「事業者の責務」及び暴力団排除条例に定められた「事業者の各種禁止事項」を実践し、暴力団等との関係を遮断する諸対策の徹底と、対応事例の共有
  3. 暴力団による「闇スロ」等の賭博行為に用いられるおそれのある使用済み遊技機の不適切な流通の防止に向けた注意喚起
  4. 多様化・不透明化する暴力団の資金獲得手口、暴力団関連事案等の暴力団情勢等の的確な把握と情報発信
  5. 警察、各都道府県暴力追放運動推進センター等、関係機関、団体との綿密な連絡並びに連携の強化


3月11日に日本列島を襲った「東日本大震災」は、多くの尊い命を奪い、住み慣れた街の暮らしを一変させました。 

しかし、私たちには、そのような中にあっても来店される

多くのファンがいます。

 先行きの見えない不安に満ちた日々の中で、お客様が私たちのパチンコ・パチスロ店に期待し、来店されるのは、日常には無い遊び空間と臨場感、そして、人と人との触れ合いを求めているからに他なりません。

 震災復興への道程は遠く険しい道ではありますが、私たちは、

国民の皆様と共にある娯楽産業としてその痛みを共有すると

ともに、我が国独自の大衆娯楽・文化であるパチンコ・

パチスロ遊技が、こうしたお客様の期待に応え、多くの国民の皆様にとっての「ひとときの憩いの場」として笑顔で楽しんでいただけるよう、組織の総力を挙げて取り組むことをここに

宣言致します。

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