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平成20年調査結果
 

平成20年 社会貢献・社会還元の実施状況調査結果 = 総額15億48万円 =
~全日遊連・各都府県方面遊協・各支部組合・各ホールにおける社会還元拠出状況~

平成20年の全日遊連・各府県方面遊協・各支部組合・各ホールにおける社会貢献・社会還元金の実施結果がまとまりました

1.対象期間 平成20年1月~平成20年12月の1年間

   

2.拠出額

拠出額 件数
総額 15億0,048万4,188円 8,196件
内訳 現金 11億4,006万9,928円 6,691件
物品 3億6,041万4,260円 1,505件

3.拠出元  (上段:金額(円)/下段:件数)

拠出元 全日遊連 都府県方面 支部 ホール
総額 3,000,000 544,159,201 392,822,210 499,502,777
3件 623件 2,013件 5,531件
内訳 現金 3,000,000 409,877,521 259,488,956 406,703,451
3件 523件 1,611件 4,528件
物品 - 134,281,680 133,333,254 92,799,326
- 100件 402件 1,003件
 

4.拠出内容  (上段:金額(円)/下段:件数)

拠出元 社会福祉 地域貢献 青少年育成 災害救援 交通 防犯 暴排 学術・文化 その他
総額 574,478,780 279,531,640 161,111,536 56,904,442 17,612,406 200,329,764 60,293,980 49,895,787 100,325,853
2,211件 3,489件 808件 257件 125件 740件 218件 159件 189件
内訳 現金 387,913,308 227,527,832 111,714,134 46,509,632 14,675,854 146,237,810 57,156,000 48,811,497 99,523,861
1,532件 3,116件 603件 244件 103件 565件 210件 143件 175件
物品 186,565,472 52,003,808 49,397,402 10,394,810 2,936,552 54,091,954 3,137,980 1,084,290 801,992
679件 373件 205件 13件 22件 175件 8件

16件

14件

 

5.比率

 

(1)拠出元

(2)拠出内容

昨年に比べ金額・比率とも増加したのは「地域貢献」であり、「災害救助」は大きな災害が無く金額・比率とも減となっている。そのような中で、「社会福祉」「青少年育成」「防犯」は金額が減少しているが件数は逆に増えており、地域での必要性に応じて、厳しい経済情勢の中でも知恵を絞り努力されていることが伺われる。また「その他」は「学術・文化」を別項目で集計したため金額・比率とも減となっているが、その2つの項目を合算すれば1億5,000万円(10.0%)となり、昨年の1億4,400万円(8.7%)よりも金額・比率とも増加している。この事は、社会貢献・社会還元の実施項目が、従来の枠を超えた広がりを見せている事の現れとみられる。

平成20年の特色

災害支援事業が少なかった

昨年は新潟県中越沖・能登半島地震支援事業に取り組んだが、今年は比較的災害が少なく、岩手・宮城内陸地震の被害に対する支援が中心であった。

学術文化への貢献活動が増える

「その他」の項目から「学術・文化」関係の貢献事業を別に集計することにしたが、今年も文化財保護事業、東アジアを中心とする文化交流事業、いのちを大切にする活動などへの支援事業など、これらの項目は増える傾向にあった。

「振り込め詐欺」関連の貢献活動

社会的に大きな問題となっている「振り込め詐欺」だが、各組合とも、いち早く地域の要請に応じて、その撲滅運動に協力する形の貢献活動が展開されている。

共同募金会等への資金の提供

  共同募金会への資金の提供が全国で275件約7,850万円、日本赤十字社には221件約5,700万円併せて1億3,550万円(平成18年1億 1,400万円)に達している。共同募金全体で見た場合この金額は約0.3~0.4%の数字である。

件数が増えた

  総件数は8,196件で、現金で162件、物品で225件、計387件の前年比増となっている。1件当たりの金額は少なくなったが、社会貢献に関わった数は多く、厳しい経済情勢の中でも、貢献事業の必要性を理解・認識し努力されている姿が浮き彫りとなっている。

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